トラウマのアンチンボルト

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美術館へ誘うおどやん
美術館へ誘うおどやん
アンチンボルトにおびえるこねたん
美術館全然観れないマーミー

こんにちわ、娘と引きこもって丸っと一ヶ月、お出かけしないから、出費が少ないのはありがたい、マーミーです。

今回は、赤ちゃんこねたんが、美術館でアンチンボルトにおびえるマンガを描きました。

主人は美術館などが好きで、娘にそういうのがわかる人になってほしいと思っているのでしょう。
1,2歳の頃は子連れでよく付き合わされました。
おでかけと思って行ってました。
抱っこしていればおとなしいし、仏像など美術作品を眺めたりしているので、主人は喜んでました。
私は、いつ泣くかわからないし、気をつかうし、毎回、次はもう行かないと思いながら行ってました。でも時が経つと忘れて、また行くんですね。


ですが、このアンチンボルト展で、美術館おでかけは最後となります。


暗闇のアンチンボルト、赤ちゃんには恐怖以外のなにものでもないらしいです。

今までも、運慶展ですとか、いろいろ、暗闇で、こどもは怖いだろう仏像などを観て来たのですが、平気でした。

アンチン、なんか、怖かったんでしょうね。
主人も抱っこする気はあるものの、すぐ私に抱っこを求めてきます。
ずっと抱っこは、キツイ、キツすぎる!

私もゆっくり観たい!と思いながらも、拝観料もったいないですが、休憩する椅子に座ってました。


これが心底きつかったんで、それ以来、今4歳ですが、美術館なんて行かなくなりました。
そして、娘と主人が楽しめる、庭園や、自然公園、動物園などへおでかけにするようになりました。

ピューロランドとか、そういうのは主人がつまらなそうにするので、主人なしで行きますね。
もう少し大きくなれば、また家族で美術館へ行けるのでしょうか?
ただ、娘が美術館に行きたがるかどうかは別ですね…

娘が生まれてから、お出かけする場所、生活ぶりなど180度変わった気がします。我慢もありますが、本当にありがたいことだと思っています。

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